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ヒーリングの体感について
ヒーリングを実践していただく前に、ヒーリングの体感についてシェアさせていただきます。
ヒーリング受け取り中は、深いリラックス状態に導かれますが、その体感は、多種多様です。
- あたたかい
- じわじわする
- ひんやりする
- ビリビリする
- 体温が上がる
- 眠たくなる
- もわもわする
- 寝起きがすっきりする、体が軽くなったように感じる
- 痛みが緩和される、消える
- けがや傷の直りが早い
- リラックスできる
- ヒーリング中にイメージを見る
- 頭がすっきりして判断力が上がる
- 明るい気持ちになる
- 怒りが収まる
- 安心感が深まる
- ネガティブがなくなる
エネルギーは感じなくても必ず届いており、癒しが必要な部分から序々に癒されて行きます。 ヒーリングを受け取る方は「今、自分はヒーリングを受けているんだ」ということに身を任せ、心も任せましょう。
好転反応が出る場合がありますが、いずれも魂の浄化作用です。
- 涙が流れる
- 怒りが沸き起こる
癒しが深まっているサインでもありますので、水分補給をいつもより多めにしていただき、自分の心と素直に向き合うことで、さらに癒しと浄化が促されます。
ヒーリングの体感がないことで不思議に感じたり、心配になる方もおられますが
ヒーリングを贈る側としてはこのことを知っておくと安心です
✨波動の高いエネルギーは粒子が細かく軽やか→よほど繊細で整っている場合でないと感じとりにくい
✨波動の低いエネルギーは粒子が粗く重たい→一般の人が「何か感じる」と察知し感じ取れる波動であることが多い
つまり、何も感じないのはエネルギーが高波動である場合や、ヒーリングを受け取る側が元気であるからなどが可能性として考えられるでしょう
自分にヒーリングを贈る
ではこれから、実際に自分へヒーリングを贈ってみましょう。
まず、頭の中で自分が、光にすっぽり覆われていることを想像します。
光の色は、ピンクやゴールド、レインボー、雪やオーロラのように光輝く色など、あなたの心が安心したり、波動が高まる感覚がするものを選んでいきましょう。
そして、心の中で宣言します。
「私にヒーリングを贈ります。」
そして、光にすっぽり包まれ、自分が安全に保護され癒されていることを意図し、イメージします。
その後、ヒーリングを助けて下さる守護天使さんに「ありがとうございます。」と、感謝の言葉を伝えるとなお良いです。
その後は、ゆったり瞑想したり、好きなことをしたり、仕事や作業など普段通り過ごしていただいてかまいません。
臼井式やその他のヒーリング手法では、30分など時間を決めて、その間ずっとヒーリングをイメージし贈り続ける必要があるとされていますが、実際にはそうする必要はありません。
高次元では時間という概念がなく、ヒーリングエネルギーも時間を超越して届けられます。
ですので実際は「ヒーリングを意図するだけ」で、必要なだけ癒しが起ります。
光をイメージするのは、ヒーリングを意図しやすくするためです。
クリーンなヒーリングを贈るためには、自分がヒーリングを贈るパイプ役であり、スイッチのような役目であると認識することが大切です。
また常に、女神様のような、神聖な愛の心でヒーリングを贈りましょう。
シンプルに「ヒーリングを贈ります。」と宣言し、あとはワンネスのエネルギーに委ねることが大切です。
ハートを癒す(心を落ち着け、悲しみや怒りなどの感情を鎮める)
両掌に光のボールをイメージしましょう
そして、自分のハートにその光の玉を入れましょう
どんなかんじがしますか?
痛い部位を癒す
両掌に光のボールをイメージしましょう
そして、不調を感じる、部位にその光の玉を入れましょう
どんなかんじがしますか?
エネルギーワークとしての過去の自分を癒す方法
辛かった時代の自分が目の前位にいるのをイメージします
その自分が光で包まれているのをイメージしてヒーリングを送ります
「過去の私、ありがとう。もう、大丈夫だよ。あなたのおかげで、私は今幸せだよ。これからも一緒に幸せになろうね。」など気持ちを伝えます。
過去の私が何か伝えたいことがあれば聞いてあげましょう
自分の中の不溶なエネルギーや心のブロックを浄化する方法
私の中の不溶なエネルギーを浄化します。や心のブロックを浄化します。など宣言します
次に、自分の目の前の空間に、好きな形や色のブロックをイメージします。その中に、不溶なエネルギーやお悩みとなっていることがら、黒や灰色の霧が詰め込まれていくイメージをします
イメージしたブロックが遠くに飛んで目に見えなくなるくらい遠くに行ってキランと光って消えてなくなるのをイメージします
深呼吸をします。
スッキリした。解決しました。ありがとう。と思うとなお良いです
動物さん・植物さん・物・空間などの浄化ヒーリング
自分にヒーリングをするのと同じように、動物さん、植物さん、物、空間などにも、ヒーリングを贈ることができます。
ここでは、天然石の「浄化」を実践してみましょう。
天然石は何もしなければ眠っていたり、波動が高い分、邪気を吸いやすくもありますが、浄化ヒーリングすることでその力を発揮しつづけて、私たちをサポートしてくれる頼もしい仲間です
お持ちの天然石やブレスレットがございましたら、手に取ってみましょう。
ゴールドやオーロラ、月などの光で優しく包み込むイメージをしましょう。
「浄化します。」と宣言します。
そして、天然石から黒い邪気が取り出され、その黒い邪気は光の粒子になって空間に消え去ります。そして、天然石の輝きが増すことをイメージします。
これで浄化は完了です。
もう一度、天然石を見てみたら、透明度が増したり、つやを感じたり、浄化前との波動の違いを感じられることでしょう。
浄化する天然石が目の前にない場合、例えば、お客様の天然石の写真を見せていただき、ヒーリングを意図したり、頭の中でイメージして意図するだけでも、浄化できます。
応用して、常に浄化したい天然石は、「目で見るだけで浄化が発動する。」と設定しておくと、目に映るたびに浄化されますし、「手に持つと浄化される。」と設定しておくと、手に触れるたびに浄化されます。あるいは、「24時間365日浄化される。」と設定しておくこともできます。
慣れるまでは、癒しの光が出ている手をイメージし、対象物に手をかざして「3秒かざすと浄化される。」など意図して実践を重ねると良いでしょう。
物や空間の浄化
場所やものを手と手の間にイメージし、浄化ヒーリングします
空間なら、天からゴールドや虹色の柱が降りてきて、空間いっぱいに広がり、癒したいものや浄化したいものを包み込むイメージをしても良いでしょう
部屋いっぱいに光が満たされるイメージをすると浄化できます
この際、ネガティブなものやマイナスのものが黒い霧となって消滅するイメージをするとなお良いです
浄化とヒーリングの違いは?
🤍浄化は、不溶なエネルギーを取る、祓い清める、お掃除するかんじ
🤍ヒーリングは、本来の力を引き出す、栄養を与える感じ
また、ヒーリングエネルギーは体のどこからでも、どんな形でも発することができます。
目から光線のように発することもできれば、手から槍のような形に発したり、ボールのような形にして投げることもできます。
日常で楽しく実践ヒーリング
以下のワークを自宅で実践してみましょう。
同様にして、様々に応用することが叶います。
自分や他者に合ったパワーストーンを選ぶ
手をかざすと、心地よい感覚がしたり
手にもつと、金粉がたくさん現れたり
あなたの感覚で。「これだ!」というものがわかるようになります。
また、ネット上で天然石を表示させると、それぞれ波動の違いがわかるようになります
天然石の個性や自分に合う石を、知識でなく感覚でわかり選べるようになります
他者に天然石を選ぶ際も同様です
〇〇さんに合う石を選ぶ、と宣言して、手に取っていきましょう
ネット上で探す場合は、「〇〇さんに会う石が光って見える。クリアに見える」など決めておくと探しやすくなります。
様々なヒーリング手法に応用できます
例えば、カラーセラピーやアロマテラピー、フラワーエッセンスなど、あなたならではの知識をお持ちでしたら、色やアロマ、花の波動を取り入れ、より効果的なヒーリングを施すことができます。
エンジェルヒーリング、女神のヒーリング、ドルフィンヒーリングなど、自分の得意分野をみつけて、それぞれの波動とあわせてヒーリングすることができます
今回は、チャクラの知識をヒーリングに取り入れて実践してみましょう。
古い地球バージョン7つのチャクラ瞑想ヒーリング
それぞれのチャクラが美しい色で輝いていることをイメージをしながらヒーリングを贈ることで、チャクラが活性化されるだけでなく、スムーズに整うようになります。
以下を参考にして、リラックスできる姿勢で自分にーリングを贈ってみましょう。
- 頭のずっと上の方から、ゴールドの光の柱がキラキラと降りてきて、私を包み込みます。深呼吸を続けましょう。
- 降りてきた光と共に、私の中の低い波動、黒や茶色のエネルギーが、足元よりずっと深い深い地球の内部に向かって降りて流れていき、ゴールドの光の粒子になって弾けてます。
- 頭の上に、マゼンタピンクの大きな花が咲いています。その下には、バイオレットの光が輝いています。
- 頭のすぐ上から、薄紫やシルバーに輝くクリスタルのティアラをかぶせます。
- 眉間のところに、宇宙の銀河のような美しい藍色の玉が混沌と輝いています。
- のどの部分に、美しい青空が広がっています。
- 胸の部分に、薄いピンク色の花が咲き、その下には若葉があります。
- みぞうちの部分に、レモンをイメージします。
- へその部分にオレンジをイメージします。
- 子宮には、優しいコーラルピンクの花が咲いています。
- 会陰の部分に、真っ赤な苺をイメージします。
- 私の中の負のエネルギーはすべて、一本の管を通って深く深く、地球内部に流され、ゴールドの光の粒子になって弾けます。
- 最後にもう一度、頭のずっと上の方からゴールドの光が降りて、すっぽり包まれて、私は安心して深呼吸を続けます。
この際も、常に、ワンネスのエネルギーを借りていることを念頭に置き、ヒーリングの光とエネルギーに身を委ねましょう。
自分(宇宙)への信頼がヒーリングをパワフルにします。
ヒーリングの贈り方を理解したら、実践を重ねていくことが一番の上達法です。
ヒーリングを贈ったはずなのに、設定したはずなのに、うまくいかないな。と感じる場合は、ヒーリングを贈る目的・意図を見直してみましょう。
クリーンでありながら、パワフルなヒーリングを贈るためには、自信が何より大切です。
「ちゃんと贈られているかしら?」「こんな簡単なことで効果があるのかしら?」
など、少しでも信頼が薄れていると、その分効果も薄れますし、
「ちゃんと贈られてなかったのかも。」なんて結果を引き寄せることになります。
ヒーリングを意図したら、ヒーリングが届く。
いたってシンプルですが、「自分がそう決めて意図したのだから、そうなる。大丈夫。」と、自分や宇宙へ100%信頼して贈ることが、ヒーリングをパワフルにする鍵です。
それでもやっぱり、ヒーリングの効果が感じられない。という場合は、ヒーリングの受け取り手の方に、何等かのブロックがあるのかもしれません。
心のどこかで、「うさんくさい。」「効くはずない。」という意識を持っていらっしゃれば、癒しを受け取る準備が整っていない場合が考えられます。
この宇宙では、自由意志が尊重されるという法則があります。
ですので、上記のような場合、癒しの効果は得られない。ということになります。
体感が得られなかったとしても、必要なだけヒーリングは届いています。や、必要なところから必要なだけヒーリングが届きます。など事前に説明し、身も心も委ねていただけるよう心配りしましょう。
光の保護を受ける
*自分に光の保護を受けることで、波動の低い思念やサイキックアタックの影響を軽減することができます。
自分の周りを薄紫色の光で覆い包み、「光の保護をします」と意図します。光のまゆで包まれているのをイメージして安心とリラックするを感じていきましょう。光のまゆを通るのは「愛と光」だけと決めましょう。
また、「自分の半径3メートル以内が常に浄化される。」と設定することで、接客業なども楽になってゆきます。
「大天使ミカエル、私を守ってくださりありがとう。」とお願いされても良いでしょう。
大天使様は、いつどこにいても助けを呼ぶと私たちに力を貸してくださる光の存在の方ですので、ヒーラーにとって大変心強い存在です。
その存在を感じ取れなくても、必ず聞こえています。
実践を積むうちに、その存在を身近に感じられるようになっていくでしょう。
ツインレイパートナーへのヒーリング
ツインレイパートナーと、より純粋な愛の関係を築くための「愛のヒーリング」をシェアさせていただきます。
傷ついた心(潜在意識)を癒すために最適なヒーリングの応用です。
ハートに手を当てて
「○○さんへ、無償の愛のヒーリングを贈ります。」と宣言します。
そして、目の前に愛する方(光のマネキン像)を思い浮かべます。
そして、あなた自身とパートナーが、マゼンタピンクにきらめく光で、すっぽり包み込まれているのを想像します。(必ずこの色で包みます。)
ハートとハートがマゼンタピンクの光で繋がっているのをイメージします
心の中で「ありがとう。愛しています。」と伝えます。
愛を感じられるまで何度か伝えます。
この際、目の前に相手がいると想像し、ハグをするのもようでしょう。
(他にも伝えたい愛の言葉があれば、伝えても大丈夫です。)
ツインレイは誰にも存在するので、出会っていなくても誰でも行うことができます

