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他者へ対面でヒーリングを贈る
椅子に座る、ベッドにうつ伏せになってもらうなど、あなたが安心してやりやすい方法で行います
ヒーリングを受け取る方と自分がそれぞれ、クリスタルやローズクオーツのような光、エメラルドグリーンのような光ですっぽり覆われていることをイメージしましょう。
「守護たちにこのヒーリングをサポートしてください」と心の中で伝え
「これから〇〇さんにヒーリングをおくります」
「私は光のパイプであり、必要な情報以外は受け取りません」と宣言します
寝そべってマッサージしても良いですし、患部に手を当てる、全体に手をかざしてオーラをなぞったり、頭頂から足にかけて順に主要部位に手をかざしたりしましょう。
あなたの手から癒しの光が出て、患部やその方の体全体が光で包まれていることをいるイメージします。
ワンネスのエネルギーを借りて、ヒーリングを贈るパイプ役であることを常に念頭に置き、女神のような愛の心で、施術にあたりましょう。
以下は対面でヒーリングを贈る際の主要部位です。
- 頭頂とおでこ
- 目と耳
- 頭の後ろ
- 首
- 胸
- みぞうち
- おなか
- おへそ
- 肩
- 背中
- 腰
- お尻
- ひざ
- 足首
どんな手法であっても、安心してヒーリングを受け取っていただける環境を整えることが大切です。
あなたの直感にまかせていくと、必要なヒーリング施術ができます。
パートナーやこどもへのヒーリング
例えば、大切なパートナーへ全身のマッサージをすることを通して、ヒーリングを贈る方法はおすすめです。実際に手で触れることで、ヒーリングを受け取る側も、贈る側もともに、深い癒しを体感できます。
施術経験を踏むと、手をかざしているうちに、エネルギーの滞りのようなものを感じたり、不調な部位や器官を察知することがあります。
その場合は、そこに多くの光が注がれるイメージをしましょう。
施術中は、無心になるか、常に100%相手に意識を集中します。
そして常に、ありがとうございます、癒されています、状況が良くなっています、幸せに生きられますと意図し、ヒーリングを贈ります。
目安として、30分から60分ほどヒーリングを贈ると、「もう大丈夫。」と感じたり、相手のエネルギーが軽くなったような感覚がすると思います。
そうなったら、ヒーリング終了しましょう。
最後に心の中で、守護の存在にさんに「ありがとうございます。」と感謝を伝えましょう。
ヒーリングを受け取って下さった方へも、「ありがとうございます。」と感謝を伝えます。
他者にヒーリングを贈る
他者にヒーリングを施す際は、「受け取る許可」を得て行うとスムーズです
自由意志を尊重することと、相手に必要な癒しの課題がある場合それを奪わないために、自分と相手の境界線を守る意味でも大切なことです
手順は、自分にヒーリングする時と基本的には同様です。
頭の中で、○○さんを光でイメージし、光にすっぽり覆われて包まれていることをイメージしヒーリングを意図します。
本人に会ったことがない場合も、相手の方を思うだけでつながっていますので大丈夫です。
相手の方へいつヒーリングを贈るのか、どれくらいの期間贈るのかなど決めて、設定するのも良いでしょう。
例えば、このように宣言をします。
「明日の12時から1時間、○○さんへヒーリングを贈ります。」
ヒーリングエネルギーが時間を超越して届くことを応用して、
「今から7日間、○○さんへヒーリングを贈ります。○○さんが、私のヒーリングを受け取ることを意図したときにだけ、ヒーリングが発動します。」
といった具合に、設定を変えるだけで、様々なシチュエーションに合わせてヒーリングを贈ることができます。
その際、○○さんに事前に「私、□□のヒーリングを受け取ります。と心の中で宣言すると、ヒーリングが発動します。」と伝えておきましょう。(コールイン)
他者にヒーリングを贈る際は、好転反応についてなど、注意点やお願い事項を、事前にお伝えしておきましょう。
さらに応用すると、ヒーリングを贈る人数は1人だけでなく、例えば、10人や100人でも、一度にヒーリングを贈ることができます。
シチュエーションによっては、親しい友人や家族に断りなくヒーリングを贈ろうかしら。と感じることがあるかもしれません。
ヒーリングはそれ自体が愛なので、愛をおくりたい時に贈ることはとても自然で素晴らしいことす
ただもしヒーリングに慣れていない方に、受け取り手の心構えがないまま一方的にヒーリングを贈ると、運転中に眠くなったり、好転反応で急に怒りや悲しみの感情が沸き起こったりするかもしれません。相手の了承を得てからヒーリングを贈るようにすると安心です。
実践を積むと、守護天使さんと協力しながら、ヒーリングを贈る必要のある相手や、ベストなタイミングも判断できるようになります。
遠隔で不調のある部位を知る方法
4つのボディのついてお話させていただいたときに、Chiemi Healingでは、全体を癒すことを基本としていることをお伝えいたしました。場合によっては、遠隔ヒーリングにおいても、不調のある部位を見つけることが求められるシチュエーションがあるかもしれません。
遠隔の場合は、どのように不調を察知するか、その方法をいくつかシェアさせていただきます。
紙にマネキンのような人を描きます。
或いは、頭の中でイメージしたマネキンが目の前にあると想像します。
「不調のある部位を察知する。」「不調のある部位は熱く感じる」などと意図して、手をかざしてスキャンしましょう。
もうひとつの方法は、ヒーリングを贈る際、頭の中で相手(またはマネキン)をイメージすると、「不調のある部分が光って見える。」と設定しておくことです。
慣れてくると、相手のオーラを感じ取ったり、チャネリングも併用しながら相手の体調や心情を、少しずつ感じ取ることができるようになります。
ヒーリングをより効果的にする方法 (意図・目的)
ヒーリングを贈るとき、初めにお伝えした方法で、ただ「ヒーリングを贈ります。」と意図するだけでも、必要な癒しが発動します。
そこにさらに詳しく意図を設定することで、ヒーリングをより効果的に贈ることができます。
それは、すべてのものはエネルギーであり、そこに意図や思考がプログラムされることで現実が作り出されている、引き寄せの法則があるからです。
ヒーリングを贈る相手の、悩みや願いをお聞きし、その方の本当の望みや願いがわかっているようでしたら、ぴったりの意図を設定してヒーリングを贈ることで、願いに対してより効果的なヒーリングを贈ることができます。
例えば、大切なパートナーとの関係で悩みを抱えている方の場合、「パートナとのことで傷ついた心が完全に癒され、一点の曇りない愛と光に置き換わりますように。そして、心から愛し愛される関係を作っていけますように、ヒーリングを贈ります。」と意図してヒーリングを贈ることで、願いに対してより効果を発揮します。
とはいえヒーリングは、その人に必要な部分から癒しが発動し、その時その人に必要なだけの癒しが起ります。
それは、その人の守護天使さんや魂が一番よく理解しているので、私たちは、癒しを必要としていることを伝え、癒しのサポートを依頼するだけで十分です。(ヒーリングを宣言する)
基本的には、肉体を持つ現実世界の私たちが、癒しの効果(目に見えないエネルギー)をコントロールしようとしすぎないことが大切です。
千瑛美が使用しているヒーリングの設定
遠隔ヒーリングを設定する際にご参考ください。
○○さんのコールで、いつでも好きな時、好きなだけ受け取れます。
相手が受け取り終了を意図した場合には受け取りを終了します。
そうでない場合には、相手に必要な分だけ届き、自然と終了します。
○○さんを中心に半径 30m 以内の物、場所など全て浄化されますが、ヒーリングされるのは本人だけです。
意図した飲み物にもエネルギーが入ります。
ただし、冷蔵庫の中身は味が勝手に変わると困るので浄化対象外です。
受け取り期間は□月□日から□月□日までとします。
このように記載すると、「長い…!」と感じられるかもしれませんが、上記文書が「自分だけのルール」になった場合は、長い文書の宣言は必要ありません。
相手が光で包まれていることをイメージをし、期間が決まっている場合はその期間を「●月●日~●月●日まで」と意図するだけでセット完了です。
ヒーリングを実践する中で、あなたオリジナルの設定を創っていきましょう。

