レイキやその他のヒーリング手法について

    伝統的な臼井式レイキや、その他ヒーリング手法を調べてみると、様々な規定や概念、ルールが設けられているようです。

    例えば、定期的にエネルギーのパイプをクリーニングしなければいけない。

    「21日間のヒーリング」が終わってからでないと他者にヒーリングを贈ってはいけない。

    それぞれのディグリーを受講し終えないと伝授されないマントラ(シンボル)がある。

    「センタリング」や「グラウンディング」しないとヒーリングしてはいけないとか・・・

    それらのエネルギーを感じ取らせていただくと、「学問や知識として会得していただく。」ということを大切にされているエネルギーを感じました。

    長い歴史の中で、ヒーリングを伝えるために、そのような形になっていったのかもしれません。

    ここで注意したいのは

    様々な規定や概念、ルールを設け、それに頼るということは、つまり、ヒーリングを会得するために、自分の外側に意識やエネルギーを向けようとする状態になりがちです。それも必要な過程学びですので良い悪いではないですが

    本当の癒しとは、魂を浄化し、本当の自分にかえっていく過程であり

    自分の内にもうすでにある愛と光に気づいていく過程です

    それは、目覚めという表現をされることもあり、いずれも非常に神聖で繊細な過程でもあります

    ヒーリングを受け取る側も、伝える側も光の存在であり、光の道管であり、

    いつも無限の可能性を秘めた存在です

    たとえ現実で何が起ろうとも、(イエス・キリストがそうであったように)牢獄にいようとも、意識の中では何不自由ない暮らしを想像でき、幸せな未来を創造し奇跡を起こすことができるのです。

    ヒーリングエネルギーも、意識や意図で創り出せるもので、幼いお子様から、お年を召した方まで、誰でも自由に扱えるものです

    また、新しい地球、4次元5次元領域にシフトしていった世界では

    全てが愛と調和のもとにあり、ルールや規定は存在しません

    Chiemi Healingでは、自分の真実を見極め、本当の自分にかえってくために、必要な情報源となりますようにお伝えできたらと思います

    そのため、レイキやその他ヒーリング手法にあるような、ルールや規定を設けておりません。