サイキックアタックや霊的なマナーについて

    無償の愛を学んでいます

    私たちは常日頃から実は見えない部分で影響をしあっています

    私たちはワンネスであり、みんなつながっていて、それをあえて地球という磁場で分離を体験しています

    風の時代は地球の波動も上がり、これまで以上に、見えない意識の部分が大切になってきています

    魂が成長していき意識の拡大が起こってくると、さまざまな形で、体感からわかるようになってきますが、そうでなくても、心構えとして、見えないマナーとして知っておくと得になるでしょう

    たとえ目の前にいなくても、誰かにたいして「こうして欲しい期待」「こうであって欲しい期待」であったり、相手のことを勝手に「かわいそう」と思ったり、「心配」したり「疑ったり」「不満」に感じたりすると、それはコントロールであり、生き霊となって、相手の潜在意識に伝わり、肉体にまで伝わり、重荷を背負わせることになります

    例えばCさんが家族のAさんに対して「もっと早く起きて時間に余裕を持って行動して欲しい」期待を向けると、たとえそれを言葉にせずとも意識でそう思っているだけでも、Aさんは「起きたいのになぜか体が重くて起きられない」という事態になります。

    そうするとCさんは、そんなAさんに対して、さらに期待や怒り、不信感が膨らむということになりかねません。現実の状況がどうであるかは実は関係なく、相手に期待をするのはコントロールであり、不信感は相手のせいではなく自分の中にある恐れからきていると気づくことが大切です。自分の心を知り、その上で必要であればCさんとAさんで対話をすることが愛を育むでしょう。

    また時には、友人に対して「申し訳ない。」と強く思うことも、サイキックアタックとして相手に対して痛みを送り重荷を背負わせることになります。自分を責めることは、相手にとっても良くないのです。何があっても本来誰も悪くないからです。

    原因不明の不調や心のもやもやなどは、実はこういったいっけんなんでもないような些細な誤解やコントロール、自己愛の不足などからきている可能性が大いにあります

    世間一般では誰も気づかないうちに、こうしたことがわりと当たり前に起きています

    私たちは常に、無償の愛を学び成長する姿勢が大切になってきます

    相手や自分に向けるのは愛や感謝、喜び、心地よさ、受容、信頼、祝福などで十分です

    そういった愛と光の存在であるからです

    私たちのような純粋な魂さんは、サイキックアタックや他者からの影響を受けやすいかもしれません

    無償の愛を実践していくうちに、現実面では、嫉妬されたり間違っていると誤解をされることも出てくるかもしれませんし、時に生贄になることもありました

    できるだけ誠実に謙虚にひとつひとつコミュニケーションをとり対処していくことや、時にははっきりと断ることや、場合によってはその場を去ることや関わらないことが自分も相手も尊重することになります

    ヒーリングワークを実践していくと、悪縁がカットされ、良縁が呼び寄せられてくるようにになります

    自分の魂を尊重して、本来の自分であろうとして生きていると

    魂のご縁が引き寄せられてきます

    また、サイキックアタックや思念なども、全て愛で受け流すことができるようになっていきます

    霊さんについて

    霊さんについて、私の体験し当時に感じていたことをシェアしていますが

    人によって見え方捉え方は自由です

    もし少しでも参考になれば幸いです

    霊さんも、魂を持った存在ですが、守護天使・守護霊さんなど光の存在の方との大きな違いは、そのほとんどが、思念・呪いなど低い波動を放っている点です。

    この世から亡くなった方の魂や、肉体をもって生きている私たち人間は、無意識のうちにさまざまな思念・呪いを放つことがあります。

    その思念・呪いなどの波動の程度や強弱によって、空間や人に与える影響が異なります。

    例えば、飲食店やSNSなど、多くの人が集まる場所では、さまざまな人の感情が飛び交うため、エネルギーレベルで些細な衝突が起こり、思念となることがあります。

    他には、人が亡くなるとき、時代の流れでその割合が多いですが、一点の曇りない愛と光を感じて死ねなかったとします。するとその方の魂の一部分が、「思念」として残されさまよったり、親子など関係者にとりついたりすることが、よくあります。

    生きている人間であっても、愛の純度が低いまま恋人や親を恨んで、低い波動の思念を飛ばし続け、とりつき、相手を呪う場合もあります。

    飲食店など人の集まる場所の場合、お客様が減ったり、場所や物の掃除を行き届かせることで、思念をある程度は浄化し、リセットすることができます。

    しかしながら、人にとりついた霊さん(思念)は、「一点の曇りない愛と光」に置き換わらない限り、浄化されることはありません。

    ヒーリングを実践する私たちは、まず自分が一点の曇りない愛と光を感じる生き方、そして死に方まで意識することが大切です。

    もし人にとりついた霊さんに出会った場合、無理に除霊しようとしないことが大切です。

    私たちは、まず自分を癒すことを第一にしましょう。あなたの魂が癒されたぶんだけ、誰かを癒すことができるということを理解しておくことが大切です。